BBC News: 탈북자 인신매매


BBC News, 脱北者の人身売買 中国、延吉(2018年10月) 韓国に行きたいです。 私は監禁されていて、外に出られません。 中からはドアを開けられません。 外をよく見て。今上がったから。荷物は準備できた? 今、ロープをおろして。メッセージから目を離さずに… 荷物は外に投げて。 投げました。1階までロープを下ろしました。 リアルタイムでカカオトークを使っての 初めての脱出が始まった。 成人用アダルトチャットを強制された5年、そして監禁は8年に及んだ。 二人の脱北女性、ミラ、ジヨンの脱出劇は一瞬の出来事だった。 胸が痛むのは、7~8年間も監禁されたことです。 人間であることを放棄したも同然です。 しかし危険な逃亡はこれから始まる。 脱北者が中国の国境を超えることは命がけの冒険だ。 国境まで移動すること自体が 不可能に近いほど大変なことなので 脱北者には身分証明がないので、動けなくなりました。 個人の自家用車を利用して移動するのですが 国境を超える際は必ず検問されます。 ですから以前にも増して難しくなったんです。 脱北者の代父と呼ばれるチョン牧師が、某東南アジアの空港に降り立った。 彼は一ヶ月前から二人の脱北女性の脱出を準備してきた。 私はドゥリハナ宣教会のチョン・ギウォン牧師です。 北朝鮮の福音化のために働いています。 ソウル市方背洞の牧師を名乗るチョン・ギウォンという奴は、 人身売買ブローカーであり… ドゥリハナ宣教会の牧師、チョン・ギウォンという者は… 北朝鮮人民を誘引拉致するため血眼で飛び回っており 北朝鮮は私を詐欺師、人身売買と拉致のブローカーだと 避難して罵っています。 実際に一度、北へ連行されかけたこともありました。 なんとか免れましたが、これまで脱北者を1200人以上 救出しました。 北朝鮮が私を大きく取り上げてくれたので、感謝しています。 多くの脱北女性が人身売買で売られ、成人サイトで働くことを強制されている。 チョン牧師はアダルトチャットサイトを通じて、ミラとジヨンの状況を確認した。 男性と対話するチャットルームなんですが 体チャットといいます。体を見せるチャットです。 このサイトの女性はほとんどが脱北女性たちです。 アダルトチャットの主な顧客は韓国人男性 二人の女性はお客の一人から、チョン牧師の連絡先を教えてもらったという。 本名や正確な年齢は明かしません。不安だからです。 私に直接会ってから、明かしてくれました。信じてくれたんですね。 年齢30歳、女性、韓国に行きたいです。 方法を探しましょう。・・・ 恥ずかしい状況なので話すのがためらわれます。 この連絡先はチャットで知り合ったありがたい方から遠隔PCで教えてもらいました。 何年も監禁されていて、友人もいます。話せば長くなりますが、皆で3人いて、1人はここに残るつもりです。 8年間も閉じ込められたケースは今までなかったので、とても胸が痛みます。 中国に行けば豊かな暮らしができると誘って 自分たちの利益だけを吸い取った 人間の裏切りに私も憤りを感じます。 脱出のためには冷徹な計算とお金が必要だ。 二人を救出するために 最も重要なのは国境を超えること。 そのためには200~300万ウォン(20~30万円)を支払い、ブローカーを雇用しなければなりません。 どんな時にも緊張を解いてはいけない。 最も肝心なことですが、北朝鮮は私の携帯電話を盗聴しているので 携帯電話を3台持っています。 メイン、臨時用に分けています。 中国も、常に私の移動と動線を把握しています。 ですから、車両、ホテルなど 頻繁に変えています。保安が露出すれば すぐ逮捕されるので、保安に最も気をつけています。 ミラとジヨンの脱出旅程が最後の峠に近づくと 旅行客のふりをしたチョン牧師が、中国の待ち合わせ地域に出発した。 彼女たちは昨夜遅く、中国から抜け出しました。 今、メッセージが途切れずに届いていますが、 検問が特別に厳しいと連絡を受けました。 彼女たちは捕まると命が危ないのです。 いきなり公安が現れて、車を止めろと言われ 車から降りろ、と言われる瞬間が、最も苦痛です。 100%私達の責任です。だから負担が大きいのです。 過去20年間、多くの脱北者を救出したチョン牧師だが 彼の記憶に残る名前は、救出に失敗した人たちだ。 私が2000年12月に モンゴルへ13人の脱北者を引率中に 急に雪が降ってきて 脱北者は全員逮捕され、私も捕まりました。 私は8ヶ月間、中国の監獄に入れられ 脱北者たちは北朝鮮に連れて行かれ、 2人を除く10人が全員死亡する事件がありました。 胸が痛みます。今まで救った数千人の脱北者よりも 私の責任を果たせなかったことが 私自身にも、その家族に対しても 多分、私にとっては…天国に行く日まで 重い荷を背負っていると感じています。 検問所、無事通過 前の検問所では検査されそうになりましたが、今回は大丈夫でした。 最も危険な区間は通り過ぎたそうです。 お姉さんたち? 来たの? はい。…あぁ、よく来たね。 お疲れ様でした。 ありがとうございます。 苦労したね。こんなに遠くまでよく来たね。 泣かないで。ここまで無事に来たんだから。 もう安全だから。 はい。 君たちを安全に連れてくるために、たくさんの人が頑張ったんだよ。 ご苦労さまでした。 ありがたいね?… はい。 後でゆっくり紹介するから。 よくやった。痛い所はない?足の怪我は? 骨がくっつく薬をずっと飲んでいます。 手術はしてないの? 病院には一度も行っていません。 本当に苦労したね。よくがんばった。 行こう。行って美味しいもの食べて ここからは気楽に行こう。 私はもう安全ですか? これからは牧師さんと一緒だから全てスムーズだよ。 命がけで中国の国境を超えたけれど 不安が消えないジヨンはまだ祈り続けている。 あそこから脱出した時 山を一つ越えただけ。まだ緊張を解いてはダメ…と もし脱出に失敗すれば 家族に迷惑がかかるから 何が何でも死ぬ、って気持ちで脱出を決めました。 正直、激しい夕立ちに遭ってみたかった。 8年ぶりに願いが叶いました。8年以上かな… 多分、8年ぶりです。 完璧な監禁でした。 24時間のうち、睡眠時間以外は本当に パソコンの前に座って過ごします。 「死」という単語を簡単に口にできませんが でも私は死ぬために薬を飲み 家具でドアを塞いで 4階から飛び降りようとしましたが、 ここがドア、ここがベッドです。 逃げることなんて不可能です。 「コンピューター性奉仕」といいます。 そこまで考えていませんでした。 女性として辱められ、あまりにも屈辱的でした。 見られている状態で服を全部脱ぐんです。 私がずっと泣くので 故郷や家族のことを思い出して泣くのかと… もしもし、こんにちは。チョン・ギウォン牧師です。 はい、牧師様、こんにちは。 今日の5時から5時半の間に 2人、連れて行きます。 特異事項はないですか? ええ、ないです。…わかりました。 脱出旅程の最後の終着点に向かうチョン牧師 毎回のことだが、2人の脱北者と約束のない別れの時が来た。 涙が出そうです。 緊張しています。 どうして?… 分かりません。今が一番震えます。 脱北者たちを 韓国大使館まで連れて行くことは、嬉しくもあるけど もうここで会うことも最後だから 胸が切なくなることもあるし、 こうやって別れた1100人のうち、韓国で連絡をくれた人はこれまで1人もいません。 だからいつも今日が最後だと思っています。 それに対する寂しさがとても大きくて 降りていいですか? 大韓民国大使館 彼らにとっては命をかけた問題なのです。 私達が何の条件も付けずに、彼らを助けたことが理解できないのです。 それが辛かったんですが 私は原則を決めました。 私が差し出した手で、誰かを助けることができたなら 徹底的に頭の中から消してしまおう。 私が受けた愛情も忘れず、 私が与えた助けも徹底的に忘れよう。 この原則を守ってきたから、これまでも、これからも、この活動ができるのです。

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